LibertyProgressiveStarsSchool:ガーナ学校建設プロジェクト応援サイト:Mission

最初にお断りしておきます。
「真意」は小正くんとしっかりシンクロできていると確信していますが、
文章、表現はあくまでもこのHPを作っている某応援団の発するところであります。
解釈は、個々人の責任において、お願いしますm(__)m

さて、わたしたちは、小正くんがガーナに学校を作ることを単に「応援」したり、募金の「協力をする」係りではありません。

ではなにかというと、
「その先にあるとても奥深いミッション」や、「影響力」に気付いた仲間たちです。

小正くんが発信したいのは、

ボランティア精神とか、

偉業を成し遂げる勇気とか、

学校という形在るものを作ることとか、

もしくは正義感とか、

名声とか、

そういった次元のものではないのだと思います。







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現に、小正くんは、募金が足りなくても、自分で仕事してお金を稼いで学校を建てるつもりです。


学校が建つ過程にいたるプロセスを自分の足で歩んでいることそのものに、彼自身が、ワクワクしながら、
輝く自分の人生を楽しんでいるんです。


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なぜ、そんなことをするんでしょう。

そしてなぜ、そんな「自分のワクワクため」のことに、僕らは感動したり、応援「したく」なったりするのでしょう。


それは、「小正理文」の行動そのものが、実は小正くん本人が思う数倍、数十倍、影響力の大きいものだから、ではないかなーと思います。


誰もがあこがれる一流企業のIBMを辞め、なぜガーナに学校なんて作るんでしょう。

・・・でも考えて見ましょう。
その答えを聞くことにどんな意味があるでしょうか?


明確に言葉にすると、そこに秘めたる影響力、とてつもないミッションが、ポロポロとこぼれ落ちてゆきそうで、つい、タイピングが止まります。

IBMでしっかりサラリーマンをやっていれば、お金にも困らなく、良い生活が約束されていたでしょう。

でもそんな「外国人」が、なぜか裸で乗り込んできて、自分たちのために一生懸命に学校を建ててる。

当初、学校に学びにくる子供たちはただ、肌の色の白い先生、くらいにしか思わないかもしれない。

でも、いずれ、ふかーく、自分が「ミスターコマサ」の生徒となったご縁、運命に気付いてしまうときがくるのだと思います。

彼が何をしたかったのか、それぞれの生徒の自分なりの解釈で、人生に大きな影響を与えるストーリーが、作られていくんです。

もちろん、その生徒の親、友達、未来の関係者たち全てに。

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ガーナは長らく植民地で、「自分たちのために」という思いが欠如(というか、希望の苗を抜かれてしまった)しているそうです。

そんな土地で、ミスターコマサが伝えたいことはなんであったか、誰かに、社会に、常識に、世間体に支配されずに、
「自分の魂が求める人生を歩むこと」、に、気付けるのではないでしょうか。

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一方、日本に目を向けてみましょう。

経済的にはとても裕福、明日の食に困る人などほとんどいない。高等教育も受けています。

字も書ける。読める。数学もできる。当たり前のように。

なぜ私たちは、さまざまな国の中で、こんな裕福な国に生まれることになったのでしょうね?

なにかさだめがあって、あえて「日本」に生まれたのではないでしょうか。

そんなことを「フッ」と気付かせてくれるのが、小正くんの活動だと思うのです。



これ以上は、あえて具体的に言葉にするのは控えておきます。
琴線に触れるかたは、「その先」に、同じものが見えていると信じて。


小正くんをヒーローのように扱う必要はないのです。ごくごくフツーの、オトコです。


しかし、先陣をきって、「なにか」を背中で見せているわけです。


いまこれをお読みのあなたには、こんな小正くんの背中に、何を見ますか?


あなたのストーリーは、小正くんの意思とは関係なく、あなたが勝手に、思い描くものです。

多分それでいいのです。

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その輪が広がっていけば、世界はきっと、「なんなく」「あっけなく」平和にできるのかもしれません。

そう、願ってやみません。

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数年後、小正くんの背中からなにかを感じてさまざまな行動を起こす平和の天使たちがたくさん出没し、
小正くんが目を点にして驚き、自分の一歩がこれほどまでにプラスの波紋を呼んだことを知り、そして想像を絶する感動に包まれて男泣きするのを、わたしたちは夢見ています。


日本のみなさん、僕らはもっともっと輝けます!世界を平和にする力をたくさんもっています!
どんどん、活躍しましょう!


(^-^) 応援団の一員



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