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神秘の国

  • 緯度経度0度0度に最も近い国。なにかの「基点」「出発」な気がする。
  • ブラックアフリカ初の独立国家。
  • アフリカ最初の王国もガーナ。
  • ewe族は昔魔法が使えたらしい。


日本との不思議な関係

  • 天皇陛下が新婚旅行をする国。なぜ??古来からご縁が??
  • 野口英世さんはガーナの黄熱病の研究中に倒れ、ご縁は深く、日本の援助でガーナ大学に研究所が設立された。
  • ガーナでも、お祭りでおみこしをかつぐ。だんじり祭りや京都の祇園祭と似た祭りがある。
  • 日本語の「雲」、「水」、「つるんつるん」、「~のところ」は、ガーナの地方の言葉と、意味も発音もほとんど同じ。
  • 「アベ」さん、「アズマ」さんがいる。
  • 2006年には、千葉県浦安市等から自転車等の無償援助を受けている。



小正くんとの不思議な関係

  • ewe語でkomasaは「正義」。
  • 小正くんの田舎は佐世保。日本を世界の鳥瞰図としてみると(アフリカ大陸は、九州と類似)、佐世保はちょうどガーナのあたりに位置



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このように、新しい国のようで、実は長い歴史があり、しかも日本ともとてもつながりが深いんです。

小正君は当初は「なんとなくガーナ」だったようですが、ガーナに自分のチャンネルが行ってからというもの、さまざまな日本とのつながりに驚き、それを僕らに伝えてくれます。

さて、ネットで見つけたんですが、以下、とても興味深いと思いませんか?
http://smile-kai.com/report/20070916asai.pdf

日本古来の「神道」と、ガーナの古代の信仰心には、なにか共通点があったのではないだろうか、そんな気がします。

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以下にちょっと抜粋します。

浅井和子(元駐ガーナ大使)
2007「日本とガーナ、これまでとこれから」より抜粋。

ガーナ文化庁長官との会話が思い出される。「ガーナはかつて植民地であったために、ガーナ人は自分の運命をじっと耐え忍び、万事に受動的で、自分の人生を切り開くなどという積極性がない。
また国内に多数の異なる部族・宗教が存在することから、互いに協調性があり、何事にも寛大で、ひいては万事にアバウトになる」。ガーナ人の温厚な性格のゆえんであり、また、なんと日本人の「和の精神」「共存の精神」「協調性の尊重」と似ていることか。
世界の大国が競う国際社会の中にあって、共に領土は小さいが、多様な価値を認め合う「共存の精神」「協調性」をもつ日本人とガーナ人が、共に軍事力でも経済力でもない、第三のソフト・パワーで、地球の両端から「各民族、各宗教、各価値観が共存すること、協調することの大切さ」を世界にアピールすることこそ、両国の任務であろう。民族・宗教間で争っている現在の世界において、これこそが平和への貢献となる。

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