■湘南サドベリースクール

- 名称
- 湘南サドベリースクール
- URL
神奈川県茅ヶ崎にある全日制の学校です。
SOLEiNEのメンバーが、Shift of the agesと言う映像プロジェクトの映像を初めて見たときにお会いしたご縁で、パンフレットを作成させて頂きました。
そして学校の方針に共感し、社会的に必要だと学校の形として応援しています。
SOLEiNE的な表現で紹介いたします。
湘南サドベリースクールの特徴
全日制の私立学校という位置づけになるかと思いますが、フリースクールとは違っているのが、「サドベリー・バレー・スクール」をモデルとした学校です。
- とにかく無い
- カリキュラム、時間割、先生、クラス、学年が無い。
- =子供は自ら育つもの。自主的に学びたいことを学び、"今"を大事に生きて学び取る力が子供にはあります。
- だから在る
- だからこそ今、今日をどう生きるかの責任を自分で引き受けることを理解し、失敗も後悔も自己責任として、そこから大事なことを学び取ることが出来ます。
- 学校の運営に対してメンバー(生徒のこと)は、スタッフ(お手伝いする大人、先生ではない)と同様に1票を持っています。
SOLEiNEのここがいいねぇ
- 子供の能力を100%信用した運営
- 子供の自己責任の伴った自由を教えることは非常に大事なことです。自分の行動に責任を持つことで初めて他人の行動を尊重・配慮することを学ぶことが出来ます。
- 子供が自ら学ぶことが出来る、成長できると言うことを信頼した運営はとても重要なことだと思います。今の社会の管理、監視、制限、画一化を求めた強引なシステムに正しい影響を及ぼせる可能性を持っていると思います。
- 自主性を尊重している
- SOLEiNEは、パンフレット作りをお手伝いさせて頂きました。デザインから文章、レイアウトなどご希望を細かく頂き、また心の篭った内容でした。そのやり取りの最中にも、メンバーとスタッフがミーティングでしっかり検討した上で、内容の決定を行っていました。正に自分たちの学校として大事に学んでいけると思いました。
- 第3の選択として
- サドベリースクールの形態が全ての学校教育をまかなうものではありません。専門的なものを学ぶところや色々な形態があるのが本来だと考えますが、義務教育という名の「子供を信用しない大人」による「牢屋」に押し込むのではなく、子供にとっての「選択肢の一つ」として社会に必要なものと考えています。
- 本来学校はみんなで支えるものでは?
- 今学校に協力をしているでしょうか?学校の運営やシステムでも協力して良いものにしようという行動をしていますか?
- お金を払っているだけで良くなるものはありません。学校はビジネスにはならないように、未来への投資です。その観点に立った時、運営する人を応援するのではなく、子供たちが自ら選んでいく、子供の可能性を応援し、支えたいと思います。
文責:ando
